社会貢献度が高い3つの理由

小嶋屋で働くことに誇りを持ってもらうために…
社会貢献度が高い3つの理由

私たちは、大正12年の創業以来、地域の方、観光などで遠方からはるばる来店して下さる方々に支えて頂けて、ここまでくる事ができました。そのご恩に報いる為に小嶋屋では3つの社会貢献に勤めています。

  • 社会貢献度が高い理由①
    30年前には存在しなかった「へぎそば」という食文化の発展に尽力してきました


    「そばといったら、へぎそばだよ」
    「新潟に来たら、やっぱり小嶋屋のそばを食べなきゃ」

    今でこそ、住民の方、観光客の方にこのように言っていただけるようになり、へぎそばは、新潟県の食の特集にも必ずといっていい程紹介され、地域に根付いた食べ物になりました。
    しかし、30年前にはこのような事はありませんでした。

    へぎそばの発祥の店である小嶋屋が、「へぎそば」を通し、地域の方達の健康を支え新潟の蕎麦といえば、「へぎそば」と言われるような、一つの食文化を発展させる事に力添えが出来た事を大変誇らしく感じております。

    大切な食文化を支えているという事はとても大きな役割を担っていると思っていますし、へぎそばの元祖として、これからも、地域の方々の健康を増進し、食文化を守っていく為に、より一層美味しいへぎそば作りを目指して日々邁進しております。

    そして、これからも地域の方々、観光でご来店下さる方々に必要とされる存在であり、「ついつい、友人やご家族に小嶋屋を紹介したくなる…」そんな愛される存在であり続けたいと考えております。

  • 社会貢献度が高い理由②
    雪室で蕎麦を保管する事で、収穫時と同じ鮮度を保つだけでなくCO2の削減にも取り組んでいます


    小嶋屋で使用するそば粉は、雪国ならではの、「雪室」にて保管しております。
    保管場所の温度変化が大きいと、そばの細胞に傷がついてしまい、品質の低下につながりますし、冷蔵庫などで保管すると、乾燥により鮮度が落ちてしまいますが、雪室に保管する事で、真夏でも、真冬でも、室内の温度と湿度を常に一定に保つ事ができるのでそばの鮮度を収穫時のままに、いつでもお客様に美味しい「へぎそば」を召し上がっていただく事ができます。

    電気を使わない雪室は、エコロジーの視点からも注目を集めています。雪1tは石油10ℓと同じエネルギーを生み出すとされており、二酸化炭素30kgを抑制する効果に匹敵します。

    雪室では毎年400〜700トンの雪を使用しており、ガソリン車の約14万キロ走行分に相当するCO2の排出を抑制しています。

  • 社会貢献度が高い理由③
    発生するゴミをできるだけ少なく


    飲食業界は特に沢山のゴミが出る事で、以前から産廃処理など、環境に対する問題が懸念されており、早急な対策が求められています。
    小嶋屋では、ゴミとして廃棄するのは、海老のしっぽやナスのヘタ程度なので、ゴミの量をその他び飲食店に比べてかなり削減する事ができています。